【NFTアート】OpenSeaの使い方は超簡単!購入・販売方法を解説

NFTアート

2021年、元SMAPの香取慎吾さんがチャリティプロジェクトとして利用したことでも反響を呼んだ「NFTアート」。高額の取引も存在しているとして、今注目されています。

Twitterの創業者ジャック・ドーシーの最初のツイートは290万ドル、レブロン・ジェームズのスラムダンクのビデオクリップは20万ドル以上、10年前の「Nyan Cat」GIFは60万ドルで売られたそうよ!
最近では、秒速で1億円を稼ぐ男としても有名だった与沢翼さんが「Crypto Panty」というNFTアートを発表し、100万円以上の値がついてるみたいよ!

今回はそんなNFTアートを世界最大規模のNFTマーケットプレイスであるOpen Sea(オープンシー)で購入する方法や販売する方法を徹底解説します!

 

このブログでお伝えしているイルビウムでもNFTアートを販売しているよ!

Open Sea(オープンシー)はNFTマーケットプレイスのこと

出典:OpenSea

アメリカを拠点とした世界最大規模のNFTマーケットプレイスであるOpenSea(オープンシー)。
2017年12月にサービスの提供が始まり、現在の月間取引数は250億円以上にのぼるとも言われております。OpenSeaでは以下のようなアイテムを販売したり、NFTを作成できたりします。

  • ゲームアイテム
  • デジタルアート
  • 音楽・楽曲
  • ドメイン形式アドレス

日本人の利用も多いのよ♡

そもそもNFTってなに?

NFTはNon Fungible Token(ノンファンジブルトークン)の略であり、日本語では非代替性トークンと呼ばれています。今までのデジタルデータは簡単にコピーができてしまうことにより、本や写真などのアナログデータのような価値を見出すことは難しいと言われてきました。

しかし、NFTは「ブロックチェーン」と呼ばれる情報を記録するデータベース技術によってデータの改ざんができないようになっています。

NFTは誰でも作成できる上に、作品固有の価値を証明できるのよ♡

使う前に抑えておきたい!OpenSeaの3つの特徴

OpenSeaの使い方を説明する前に、特徴を紹介していきます。

NFTが無料で作成できる

通常NFTを作成する際はガス代と呼ばれる手数料がかかることが多いです。
しかし、Open Seaでは、「イーサリアムネットワーク」と「ポリゴンネットワーク」があり、ポリゴンネットワークを選択すれば無料でNFTを作成できます。

ちなみに、売れた時に販売価格の2.5%が販売手数料としてOpen Seaへ自動で送られ、引かれた分が販売収益となります。

イーサリアムネットワークのガス(GAS)代は、ETH(イーサリアム)のネットワーク上の取引量が増えれば増えるほど、価格が上昇しますよ。

2種類の販売方法が存在

OpenSeaでは以下の2種類の販売方法が存在します。

  • オークション形式(イングリッシュオークション・ダッチオークション)
  • 価格を定める方法

イングリッシュオークションは一般的な高額の入札をした人が落札できるオークション形式、ダッチオークションは、初めに高めの価格を設定し、誰かが購入するまで価格を下げていくというオークション形式です。

イルビウムゼロのLANDはこのダッチオークションで行われるのよ!

ちなみに、先ほどご紹介したポリゴンネットワークでの出品では、オークション形式を選ぶことができませんので注意しましょう。

多くのブロックチェーンに対応

OpenSeaはイーサリアムのブロックチェーンにだけでなく、MaticやTezos、Klaytntonといったブロックチェーンにも対応しています。そのため、扱うNFTの種類、数量が豊富になり、今後もよりマーケットが大きく広がっていくことでしょう。

他のマーケットプレイスでも多くのブロックチェーンに対応する動きはありますが、OpenSeaはそれを一歩先んじているのよ!

【NFT販売方法】OpenSea(オープンシー)の使い方

NFTを販売するには、販売するアイテムを用意し、OpenSeaのサイト上で出品の手続きを行います。手続き方法は簡単な作業ですので、パソコンが苦手な方も以下の案内に沿ってすすんでみてください。

①国内取引所でイーサリアムを購入し、ウォレットにいれる

まずは、手数料の支払いやロイヤリティー(出品した作品が二次販売された際に、出品者にも手数料が入ること)などの支払いに必要なウォレットを作りましょう。
国内取引所であればコインチェックがおすすめです。

Coincheck公式サイト

やり方としてはコインチェックなどの仮想通貨の国内取引所でETH(イーサリアム)を購入し、MetaMaskなどのウォレットに送金していきます。
詳しいやり方はこちらの記事でまとめていますので、確認してください。

【初心者必見】NFTゲーム!イルビウム(illuvium)の始め方を解説
NFTゲームとして話題沸騰中のイルビウム(illuvium)。 2022年3月にリリース予定のオープンワールドRPGゲームとして多くの投資家やゲーマーから注目されています。そんなイルビウム(illuvium)ですが、モンスターを捕まえなが...

②OpenSea(オープンシー)の公式サイトで販売手続きを行う

STEP①OpenSeaの公式サイトより、アカウントを作成します。その後、ナビゲーションメニュー「Create」の右横にある人のアイコンより、「Profile」をクリックします。

 すると、ウォレットを結びつけることができる画面がでるので、自分のウォレットを選択します。(MetaMaskで作成した人は狐のアイコンのMetaMaskを選択しましょう)

 

STEP②:トップ画面中央より「Create」を選択。「Create new item」というページになるので、ここからNFTの各設定をしていきます。

必須項目である赤いアスタリスクマークが付いている箇所とガス代を無料にしたい人はポリゴンを選択するだけで出品できます。

【入力時のポイント】

  • アート作品はPG, PNG, GIF, SVG, MP4, WEBM, MP3, WAV, OGG, GLB, GLTF形式で出品でき100 MBまで可能です。
  • 出品時の作品の名前(Name)とディスクリプション(Description)は英語表記がおすすめ。
  • 「コレクション」を作っていない人は「Untitled Collection #xxxxxxxxx」という名前の「コレクション」が自動生成されます。(後ほど作成できるので、一旦スルーで大丈夫です)
  • SupplyはNFTの供給量を設定できます。※現在、「1」としか設定できないようです。
  • 手数料をかけたくない人はBlockchainを「Polygon」に変更しよう。

日本語から英語に翻訳する時のツールは「DeepL翻訳」をオススメします♡

STEP③:出品したいNFTの詳細ページを開き、ページ右上の「Sell」をクリックします。

「Price」には価格を入力、「Duration」には販売期間を入力します。入力が完了したら「Complete listing」をクリックして出品完了です!

「More options」では「Reserve for specific buyer」から買い手を特定することができるよ!

超簡単!OpenSea(オープンシー)でのNFT購入方法

STEP①:NFTを購入する際は、検索画面よりKWを入力したりセグメントを切ったりして作品を探します。アイテムをクリックし、「Buy now」で購入します。

STEP②:確認画面になるので、左側のボタン「confirm checkout」を押します。

STEP③:メタマスクが起動するので、ガス代と合計金額を確認して、「確認」をクリックすると購入完了となります。

【必見】NFTアートを売るためのコツ!

OpenSeaでNFTアートを見ていると、小学生でも書けるようなアートも多数出品されています。実際、小学生アーティストが出品したピクセルアート「Zombie Zoo」が高額で取引された例も…!
そうなると、私のように絵に自信がない人も出品すれば売ることができるのではないか?と錯覚してしまうわけです(笑)。
しかし、現実はそんなに甘くはありません!ただ出品するだけでは、なかなか購入してもらえないものです。
ここでは、NFTアートを売るために最低限ここだけは抑えておきたいという点をまとめてみました。これから出品を考えている人は参考にしてみてください。

作品は1点ものにすべし

NFTアートでもっとも大事なのは希少性です。
なので、同じ作品が何点も出品されている時点で希少価値が落ちてしまい、人気もなくなります。

ムンクの叫びだって何枚も同じものが存在するのであれば、あれだけの価値はつかなかったわよね…。

出品する際は唯一無二のアート作品として世に送り出しましょう!

話題性はアートの価値をあげる

著名人が購入したり、ニュースに取り上げられたり、アートに仕掛けがあったりすると価値があがります。これは商品を販売するときのマーケティングと同じですね!ツイッターなどでタグをつけて宣伝したり、インスタグラマーに宣伝費を払って宣伝してもらったりしても良いかもしれませんね。

アートに特別感を出す

あなたの出品したアートに会員限定サイトへの招待、ホルダー限定のプレゼント、原画の送付などの特権をつけることにより、特別感を出していくのも売り出す際のコツです。そのアートを手に入れるだけで、メリットがあるということを購入者に伝えていくようにしましょう!

私の初作品・・見ます??

まとめ

いかがでしたか?NFTと聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、意外と簡単に作成でき、出品・購入することができます。
ちなみに、「The Sandbox」というNFTゲームではLANDと呼ばれる土地が約200万円〜販売されており、今後、その土地を貸し出したり売買したりすることにより不労所得を得ることも可能になるそうです。また、このブログでもご紹介している2022年大注目のNFTゲーム「illuvium」のモバイル版「illuvium zero」でもLANDを購入することができ、そのLANDを活用することにより本編のゲームを有利にすすめることができます。

もちろんそれぞれのLANDはOpenSeaで購入できますので、興味がある人はチェックしてみてくださいね。

 

仮想通貨イルビウム(illuvium|ILV)とは?ゲームの始め方も解説
今巷で話題のイルビウム(illuvium)。 イルビウムはイーサリアムという仮想通貨のブロックチェーン上で動いているNFTゲームです。 オープンワールドかつRPGゲームということだけでなく、お金を稼ぐこともできてしまいます。 また、独...

コメント

タイトルとURLをコピーしました